マンション流動化事業のスター・マイカが28日発表しました業績について分析します。
土地・建物を合わせました投資規模は8月末時点で211億円となり、5月末から12億5000万円増加しました。
物件の取得が順調で、販売用不動産と有形固定資産が注目されます。
退居後の物件売却により売却益も増加し、入居者のいるマンションの取得が進み、賃料収入が増加しました。
マンション売買による収入が大幅に伸びました。
前年同期は償還済みの不動産ファンドを連結していませんでした。
出資者への分配金が大幅に減少しましたことも収益に寄与しました。
マンション売買に用いていました不動産ファンドの償還があります。
中古マンション市場の拡大で、保有物件の売却が順調に進みました。
8月期の連結業績は、純利益が5億6300万円と前年同期の単独と比べ34%増加しました。
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